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家庭でのミドリムシの飼い方・培養する方法

世界から飢餓を無くせる可能性を秘めたミドリムシが、日本でも健康・美容を気にする人に注目されています。

サプリメントの他、最近ではクッキーやヨーグルトなどのお菓子や、麺やパンなどの主食にも練りこまれた食品が登場しています。

そのミドリムシを、家庭で飼ってみたいと希望する人たちもいるようです。

ここでは、具体的な飼い方について詳しく見て行きます。
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ミドリムシを培養するには、まず個体を採取してくることが必要です。

店から飼ってくるという選択肢もありますが、そんなことをしなくても、池、水たまり、水田、など日当たりの良い淡水のある所から採取することが出来ます。

ミドリムシは強いため、悪条件下の環境でも育ちます。緑色の部分の大半がミドリムシである可能性が高いです。

こういう場所から、スポイトや実験用の注射器を使い、5〜10mlほどの水を採取します。

ここからが飼い方です。まずミドリムシを飼育するための培養液を作る行程です。
実験・培養
水1Lに対して、植物用の液体肥料を1ml混ぜます。これと別に水1Lを用意して、そこに小麦粉を少々(40粒程度)入れて5~10分沸かします。沸騰後冷ましておきます。

先ほど用意した液体肥料入りの水と小麦粉入りの水を1:1の割合で混ぜれば培養液の完成です。

培養液50mlを透明なガラス容器に移して、そこにミドリムシ入りの採取溶液3ml入れます。

あとは直射日光を避けられる、窓際などに置きます。
4〜5日後に顕微鏡などで観察すれば、培養が成功しているかどうかが確認出来ます。

餌は二酸化炭素、水、光、があれば大丈夫です。普通の植物と同じように光合成によって栄養をつくり出して繁殖することが可能です。

池や水田などから採取することは可能ですが、そういう環境が近くにないのであれば、ミドリムシの実験セットなどをネットから購入すると良いでしょう。

注意点としては、絶対に口にしてはいけない事です。あくまでも飼う目的の方法ですから、メーカーで開発された食品などと同じ感覚で料理に使うということは絶対に避けましょう。

メーカーでは最近を取り除いたり、消毒や殺菌出来る環境が整っていますが、個人では無理に等しいです。

自宅で繁殖させて食べるということは難しいですが、ミドリムシの生態に詳しくなるチャンスかもしれません。

ミドリムシは飢餓をなくせる可能性を持った生物ですから、子供に興味をもたせておくと、今後の研究の発展に貢献出来るかもしれません。

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