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大量培養に成功したミドリムシ乳酸菌と相性◎!ヨーグルトと一緒に摂取を

ミドリムシは栄養バランスを整える役割を期待されている

栄養素 植物
現在の日本人の生活には、野菜不足(ビタミン類の摂取不足)と背の青い魚の摂取不足(必須不飽和脂肪酸の摂取不足)が心配されています。

これからの日本人は野菜や背の青い盛んを食べて健康を維持してゆくべきですが、その両法の栄養素を含む食材があります。

それは日本名ではミドリムシと呼ばれています。

ミドリムシは、動物と植物の両方の性質をもち、鞭毛をもって自分で動くことができますし、体内に葉緑体を持って、光合成をする事が出来ます。

分類をするのに、長い間専門家の間で定説が確立されませんでしたが現在は、コンブやわかめと同じ藻類に分類されています。

豊富な栄養素を持つミドリムシ

ミドリムシ2
この動物と植物の両方の性質を持つことから、体内に含まれる栄養素の種類も多く、

14種類のビタミン
(αカロテン、βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2,ビタミンB6,ビタミンB12,ナイアシン、ビタミンK1,パントテン酸、ビオチン、葉酸、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンE)

11種類の不飽和脂肪酸(ω3脂肪酸のαリノレン酸DHA,EPA、ω6脂肪酸のリノール酸、さらに心臓機能を強化すると言われているオレイン酸など、人の体の中で作ることが出来ない必須不飽和脂肪酸)

18種類のアミノ酸(人の体で作れない9種類の必須アミノ酸を含みます)

9種類のミネラル(マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム)

ミドリムシだけが持つパラミロン(βグルカンの仲間で多孔性構造を持ち、朝のすっきりを手助けします)

さらに葉緑体やルティンなど59種類の栄養素を含み、細胞壁がないことから消化されやすく、人の健康に非常に役立つ食品です。

ミドリムシはヨーグルトと相性が良い

ヨーグルト
2005年にミドリムシは、石垣島において屋外大量培養に成功してサプリメントや機能性食品の原料として広く使われています。

特筆すべき事は、乳酸菌を活性化する能力が非常に高く、オリゴ糖を与えた乳酸菌よりも早く牛乳をヨーグルトに変化させます。

その実験例として、牛乳に乳酸菌を加えたものと、牛乳に乳酸菌とミドリムシを加えた物を、常温放置すると、ミドリムシを加えたものは18時間でヨーグルトになりましたが加えていない物は牛乳のままでした。

したがって、ミドリムシのサプリメントを利用すると、野菜から摂取すべきビタミン類と背の青い魚から摂取すべき不飽和脂肪酸そして、便秘解消の働きがあり、さらに乳酸菌を活性化する作用から腸内で善玉菌を増やしますので、生活習慣の乱れた人の健康に役立つ食品であることが分かり、機能性食品の原材料の一種として広く利用されるようになりました。

ミドリムシの効能と乳酸菌について

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