東京大学で培養!さまざまなものの原材料になるミドリムシ | 注目のミドリムシサプリ(ユーグレナ)サプリメント効果を一挙比較

ミドリムシ効果で、もっといきいき
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東京大学で培養!さまざまなものの原材料になるミドリムシ

研究が進められるミドリムシ

研究 実験
最近、ミドリムシがとてもいいらしいということを聞きます。もっとも海外ではミドリムシというよりラテン語でユーグレナと呼ばれることが多いようです。

ミドリムシとはなにかというと、藻の一種です。
昔理科の授業のなかで顕微鏡でみたことがある人もいるはずですが、ミトコンドリアとかアメーバと同様に見たこともあるでしょう。

体長が約0.04mmという微生物の一種で5億年以上前から地球で誕生してから生息している凄い微生物なのです。

ミドリムシを有名にしたのは、東京大学なのですが、東京大学で大量に培養されそのすごい性質を世の中に発表したことで、有名になりました。

微生物ですし藻です。原材料はなんなのかといえば、光合成で生きていくものなので、水と光と二酸化炭素があれば育成ができるということになります。

このミドリムシのすごいところは、栄養価が豊富だということです。

人間が必要とするほぼすべての栄養素を含んでいるため、仮に地球から、食糧がまったくなくなってしまったとしてもミドリムシを摂取できれば生き延びられるいわれるくらいの栄養価があります。

ですからそのような栄養価があることで、食品やサプリメント、ペットの餌などに取り入れようと、いろいろ研究をされることになっているのです。

さらに、食品だけでなく地球環境にもなくてはならないものになりそうです。

ユーグレナ(ミドリムシ)に含まれる多様な栄養と細胞膜

 

食糧問題だけでなく環境問題の改善も

森 山
ミドリムシは、光合成によって生きています。つまり二酸化炭素を吸収することで生き延びています。

二酸化炭素もかなり濃度の高い二酸化炭素でも吸収できるということで、大気汚染も改善できるのではないかと注目されています。

地球規模で大気汚染の問題は深刻になっています。

各国、二酸化炭素の削減を目標としているのですが、なかなか達成できなくなっています。

でもこのミドリムシは二酸化炭素を吸収していくことになるので、この難題の二酸化炭素削減に大きな力をはっきできるのではないかといわれています。

さらにはバイオ燃料をつくれるというのです。こうすれば、資源のない日本にとって大きなビジネスチャンスが広がることになります。

さらにはミドリムシが輸入穀物飼料の代替になれば日本の国内自給率をあげることになるので、日本が海外に依存することなく穀物を日本で調達できることになるのです。

つまり、ミドリムシだけでできることが無限に、広がっていくことになります。

今後もミドリムシの研究は東京大学だけでなく各国がやっていくことになりますし、ますます目が離せないことになっていきそうです。

ミドリムシは食品だけじゃない!遺伝子組み換えによる燃料活用に期待活用

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