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豊富な栄養素を含有するミドリムシとは

ミドリムシとは?

和名のミドリムシは学名を「Euglena(ユーグレナ)」と言い、ラテン語で「eu」は美しい、「glena」は眼を意味しています。和名には「ムシ」が付きますが、虫ではなくワカメやコンブと同じ藻の仲間です。髪の毛よりも細い0.1㎜以下の単細胞生物で、顕微鏡で見ると2本の鞭毛を持ち、体内には細胞中央にピンク色の細胞核、緑色をした多数の葉緑体、赤色の眼点が見られ、この眼点が名称の由来となっています。
ミドリムシは植物の特徴である光合成による栄養分の体内備蓄の他に、細胞を変形させて移動する動物の特徴を合わせ持っている大変珍しい生物です。体内には野菜に多く含まれるビタミン、ミネラル、アミノ酸の他、DHAやEPAなど青魚に多い不飽和脂肪酸など、59種類もの栄養素が含まれています。しかも細胞壁がないので消化吸収されやすく、消化率が93.1%となっています。

ミドリムシの歴史

ミドリムシは5億年以上前から生存している生物です。17世紀後半、オランダのオランダのアントニ・ファン・レーウェンフックによって発見されました。1950年代、アメリカのメルヴィン・カルヴィンらによってミドリムシの光合成の研究が進められ、彼はこの功績によりノーベル賞を授与されました。1970年代にはアメリカ航空宇宙局が宇宙開発に役立つ生物として注目し、1990年代には医療・医薬品の開発、二酸化炭素固定などについての研究が進められました。
2005年、世界に先駆け、日本の企業が食品として大量培養に成功しました。

ミドリムシが持つ栄養素

ミドリムシは植物の特性を持つため、太陽光と水、二酸化炭素があれば光合成を行って成長します。光合成は二酸化炭素を炭水化物などに固定し、酸素を作ります。このため地球温暖化対策に有望視されています。
ミドリムシは人間が生きていくために必要な栄養素の含有量が高く、大量培養が可能です。粉末に加工できるので、運搬、保存に優れており、発展途上国では食糧不足に悩む人々の大きな援助食糧となります。また、野菜や魚などに含まれる栄養素の含有量が高く、先進国の人々には不足している栄養補助の役割を果たします。

【ミドリムシ(ユーグレナ)に含まれる栄養素】

●ビタミン類(14種)
α-カロテン、β−カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸

●ミネラル類(9種)
マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム

●アミノ酸(18種) *は必須アミノ酸
バリン*、ロイシン*、イソロイシン*、アラニン、アルギニン、リジン*、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン*、メチオニン*、フェニルアラニン*、ヒスチジン*、チロシン、トリプトファン*、グリシン、セリン、シスチン

●不飽和脂肪酸(11種類)
ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモ-γ-リノレン酸

●その他(7種)
パラミロン(β-グルカン)、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン

資料:財団法人日本食品分析センターなど(2009年)

ミドリムシを摂取するには

現在、ミドリムシは粉末化され、食品などにも配合されて、コンビニエンスストアやスーパーでも加工食品をよく見かけるようになりました。
豊富な栄養素を含むミドリムシですが、1回の摂取だけで身体に栄養が行き渡る訳ではないので、毎日の継続的な摂取が重要になります。
その点で、手軽に摂取でき、持ち運びもできるサプリメントがおすすめと言えます。自分でミドリムシを飲むタイミングを決めて、健康維持を心がけましょう。

 

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