ミドリムシの栄養素はアンチエイジングにも有効 | 注目のミドリムシサプリ(ユーグレナ)サプリメント効果を一挙比較

ミドリムシ効果で、もっといきいき
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ミドリムシの栄養素はアンチエイジングにも有効

健康食品からバイオ燃料まで、ミドリムシは大きな可能性を秘めているとして、注目されています。ミドリムシは5億年もの昔から地球上に存在しているとされています。約0.05mm程度の小さな単細胞の微生物です。繊毛運動をすることから動物として考えられますが、ほとんどの種類は葉緑素によって植物の特徴である光合成を行う「藻」でもあります。要するに、動物と植物の両方の特徴を併せ持った不思議な生き物なのです。ミドリムシが発見されたのは1660年代です。

動物と植物、両方の特徴を持っているため、ミドリムシを食用に用いると、野菜に含まれているビタミン類14種、ミネラル9種のほか、茸類に含まれるパラミロンなど7種、そのほか肉や卵に含まれる18種のアミノ酸、青魚に含まれるDHA、EPAなどの不飽和脂肪酸11種といった栄養素を摂取することができます。また植物にある細胞壁が、ミドリムシにはありません。細胞壁があることで消化・吸収がしにくいといったデメリットがありますが、細胞壁がないミドリムシの消化吸収率は93%を超えると言われています。

代謝改善にも効果?ミドリムシのうれしいメリットとは

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ビタミンなどは化学的に作ることも可能です。サプリなどには、それらが使われていることもあります。しかし人工的に作られたものよりも、天然由来のものから栄養素を摂取することが望ましいとされています。とはいえ、多くの栄養素をバランスよく食物から得るのは、大変難しいものです。年齢とともに「食べる量」も減ってきます。限られた量の中で、より効率よく、また効果的に摂取する方法が重要なポイントとなってきます。

アンチエイジングに不可欠なのは、バランスの良い栄養を活性酸素の除去です。経年によって自分自身が活性酸素の除去を行う力は低下しています。抗酸化物質を食事から得ることもできますが、除去する力も摂取する力も衰えていますので、それらを食事だけで補うことは無理です。また補えるだけの料理を作るための材料費負担も、決して小さくはありません。しかしミドリムシであれば、食事量や経済的な負担もなく、吸収率の良さからより少ない量で必要摂取量を補うことが期待できます。様々な食品に含まれ、今では随分とポピュラーになってきています。店頭などに並んでいる時には「ミドリムシ」から連想するイメージに配慮し、学名である「ユーグレナ」と表記されているものも目にします。呼び方の違いですので、機能性は全く違いません。ユーグレナは「美しい眼」を意味するラテン語です。

東京大学で培養!さまざまなものの原材料になるミドリムシ

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