家庭でもできる!ミドリムシ(ユーグレナ)の培養方法 | 注目のミドリムシサプリ(ユーグレナ)サプリメント効果を一挙比較

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家庭でもできる!ミドリムシ(ユーグレナ)の培養方法

タブレット 粉末 緑
最近の健康食品ブームで注目を集めているミドリムシ(ユーグレナ)。

ミドリムシには動物と植物の栄養素が含まれており、ビタミンやミネラル、アミノ酸など59種類もの栄養素を一度に摂取することができます。

効果や効能も確認されており、コレステロールの低下や抗アレルギー作用、肌荒れ改善や免疫機能の向上など実に多種多様です。

サプリメントとして販売されていることが多いですが、中にはクッキーなどのお菓子に混ぜてあったり、ドリンクとして売られているものもあります。

こうしたミドリムシブームで、子どもや若者の中には実際に培養してみようとする方も増えています。

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では、家庭でミドリムシを培養するにはどのような方法があるのでしょうか。

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培養を始める前に、ミドリムシがどういう生き物か知っておきましょう。

名前に「ムシ」とついていますが、ミドリムシは虫の仲間ではなく藻類に近い微生物です。

大きさは、個体差がありますが0.05ミリメートル前後とされています。

髪の毛よりも小さく、顕微鏡で見てやっと詳細がわかる程度の大きさで、名前の通り緑色をしています。

植物と同じように、二酸化炭素、水、日光をエサとするいわゆる光合成で繁殖(細胞分裂)しますが、「鞭毛」という毛を動かして移動することができます。

植物と動物の要素を合わせ持った不思議な生き物なのです。

培養するには、まずミドリムシを採取してこなければなりません。

多く生息しているのは池の中や水田、よく日が当たっている水たまりです。

そういった場所に緑色の部分があれば大半がミドリムシなので、スポイトや注射器などを使って5~10ミリリットル程度の水を持ち帰ってきましょう。

採取ができたらを栄養を含んだ水を作ります。
水道水1リットルを沸騰させ塩素を飛ばし、冷めたら植物用の液体肥料を1ミリリットル程度入れましょう。

次に、できた水から50ミリリットル程度を取り、ガラスなどの透明な容器に移します。

そこに採取してきた水を3ミリリットル程度入れ、直射日光の当たらない静かな場所においておきます。

数日後に顕微鏡などで確認すれば成功しているかどうかが分かります。

近くにミドリムシがいない方や見つからない方は、インターネットなどでミドリムシの実験キットが販売されているので、それを購入するといいでしょう。

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このようにミドリムシは簡単な条件で採取・繁殖させることができます。

しかし、残念ながら販売されている商品に含まれているミドリムシとは違い、外で採取したものも実験キッドで培養したものは有害な細菌なども繁殖している可能性があるので、口にするのは危険です。

くれぐれも経口しないようにしましょう。

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