生育段階から環境に優しいミドリムシでバイオ燃料 | 注目のミドリムシサプリ(ユーグレナ)サプリメント効果を一挙比較

ミドリムシ効果で、もっといきいき
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生育段階から環境に優しいミドリムシでバイオ燃料

植物と動物両方の不思議な特徴

ミドリムシは、生物としては昆布や海苔など海藻の部類に入り、直径もとても小さなものなのですがその能力はすごく、最近ではスーパー食材としてもてはやされています。海藻の仲間とはいえ、動物としての性質をもっていて光合成をしたり、そうかと思えば今度はミルクに入れてみるとおよそ18時間後にはなんとヨーグルトが完成してしまうというマジックのような不思議な性質をもっています。これは乳酸菌をふやすはたらきがあることからミルクの乳酸菌をどんどん増やしていって液体だったその形態まで変えてしまうからです。

応用範囲が広いのが魅力

もちろんミルクではなく人間の体内に入れば、腸でも乳酸菌を増やし、悪玉菌をへらして善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を改善できます。このように私たちのカラダにとって健康にプラスな働きをしてくれますが、人間にとってはほかの分野でもうれしい働きをしてくれる能力を秘めています。
それはたとえば私たちが食べる食品やサプリメントのみならず、そのまま家畜の飼料としてもおいしく栄養満点の肉を作るのに貢献してくれますし、さらにはバイオ燃料としてジェット機をも動かしてしまうチカラを持っているのです。

環境への配慮は欠かせない

ミドリムシは現在では専用の生産プールにて作られていますが、もともと植物としての性質も持つために日光によって光合成を行っています。昔理科のクラスで習ったと思いますが、光合成をすると日光を浴びて二酸化炭素を吸収していきます。まずそれだけでも、近年どんどんオゾン層を破壊している二酸化炭素を増やすどころか逆に生育段階で減らしていってくれるというメリットがあります。環境への意識も高まるなか、企業には二酸化炭素を削減することが求められているような時代ですから、その意味でも理にかなっています。

実用化も迫るバイオジェット機

日本は国土も狭く、なかなか自国のみで資源をまかなうのが難しく、外国に頼りがちです。そんな資源小国の日本でもミドリムシの研究が進むにつれて夢が持てるようになってきました。このところ、健康食品や化粧品がどんどん販売されるようになっていますが、こういった開発を担うバイオベンチャー会社によってジェット機向けの商品までもが開発されています。しかも2020年までに実用化がされるという予定なのでそんなに遠くない将来にバイオ燃料を使って空を飛ぶ魅力的なジェット機に乗れる日も来ることが予想されます。

 

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