今、話題のミドリムシについて | 注目のミドリムシサプリ(ユーグレナ)サプリメント効果を一挙比較

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今、話題のミドリムシについて

■ミドリムシ(学名:ユーグレナ)とは

名前に「ムシ」と付くので「虫」をイメージしてしまいがちですが、虫ではなくワカメや昆布と同様の「藻」の一種に分類されています。ミドリムシの体長はわずか約0.05mm。ちなみに、髪の毛の太さがおよそ0.07mmなので、髪の毛よりもさらに小さいのです。

ミドリムシ誕生の歴史を紐解くと、なんと5億年以上前に原始の地球で誕生した生き物なのです。発見したのは、オランダのアントニ・ファン・レーウェンフック氏。1660年代のことです。ミドリムシ(学名:ユーグレナ)はラテン語で美しい(eu)眼(glena)という意味を持っています。

1970年代に入ると、ミドリムシはアメリカ航空宇宙局(NASA)にて宇宙開発の視点でも注目されました。

ミドリムシは栄養が豊富な場所においては爆発的に増殖することがあり、例えば水田などにおいては春から夏にかけてその数は一気に増加します。 しかし、ミドリムシが増加する条件は自然的条件に左右される要素が多く、人工的な培養は極めて困難でしたが、2005年に株式会社ユーグレナが世界初となるミドリムシの食品としての屋外大量培養に成功しました。その事によりサプリメントなどの健康食品や化粧品、バイオ燃料など様々な分野においての活用が可能となりました。

■ミドリムシは動物性と植物性の二刀流?

ミドリムシは動物性と植物性の両方の性質を持ち合わせています。つまり動物でもあり、植物でもあるのです。ミドリムシは、光合成により成長していくので太陽光と水、二酸化炭素で育つことが可能です。

光合成を行うということは、二酸化炭素を炭水化物等に固定化して酸素をつくるということです。ちなみに、ミドリムシは大気中の約1000倍という高い二酸化炭素濃度の気体を通気した中でも元気に生育していく適正能力を持っています。この二酸化炭素の固定能力の高さが、地球温暖化対策にとても有望であると期待されています。

また、ミドリムシは動物的性質をもっているので鞭毛(べんもう)運動をします。鞭毛という表面にある糸状の突起を使って動くのです。「動きまわる藻」と思って頂けたら分かりやすいと思います。

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■燃料の原料にミドリムシ?

ミドリムシが光合成で作り出す油をバイオ燃料として利用しようという研究が行われています。バイオ燃料は、石油に代わる次世代の燃料として期待されています。

バイオ燃料を自動車の燃料として使用すれば、二酸化炭素を排出しますが、ミドリムシがその二酸化炭素を吸収して光合成を行えば、二酸化炭素の抑制に繋がります。つまり、二酸化炭素を吸収しながら燃料を生み出すことになります。すでにミドリムシから作ったバイオ燃料で、自動車を走らせることに成功しています。

■ミドリムシは栄養素が豊富

5億年前に誕生したミドリムシは人々の栄養不足や栄養バランスの乱れを解決する「未来の食材」として非常に期待されています。

アミノ酸18種類、不飽和脂肪酸13種類の動物性栄養素と、ビタミン13種類、ミネラル10種類の植物性栄養素、 さらにミドリムシ特有成分である免疫向上成分のパラミロンなどの 5種類の特殊成分をバランスよく含有しており、完全栄養素とも呼ばれています。

ミドリムシを摂取すれば、1度に両方の栄養素を得ることが出来るのです。体長は小さいけれどたくさんの栄養がつまっているミドリムシは、食材だけでなくバイオ燃料としても研究が進んでおり無限の可能性を秘めている生き物なのです。

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