カプセルタイプのミドリムシサプリでインフルエンザ対策 | 注目のミドリムシサプリ(ユーグレナ)サプリメント効果を一挙比較

ミドリムシ効果で、もっといきいき
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カプセルタイプのミドリムシサプリでインフルエンザ対策

ミドリムシサプリのインフルエンザへの効果

ミドリムシは、最近まで大量生産が難しく、栄養価もそれほど気にかけられずにいましたが、東大の研究で2005年に大量生産が可能になり、広く利用することができるようになり、その驚くべき健康効果も知られるようになってきました。ミドリムシは59種類もの栄養成分を含んでいて、人が必要とする成分をすべて網羅しているほどです。あとはカロリー補給さえすれば、人は生きていけるとも言われています。現代人はカロリー過多に悩んでいますから、ミドリムシをサプリメントとして摂取していれば、健康の増進が期待できます。その上ミドリムシは、免疫細胞を活性化させる働きがあることもわかっており、東大の研究でインフルエンザウィルスの増殖を抑える効果が期待できると報告されています。

ミドリムシの成分でマウス生存率がアップ

ミドリムシにだけ含まれているパラミロンという物質は、免疫細胞を活性化させる成分です。東大では、インフルエンザに感染したマウスに、ミドリムシ粉末や、ミドリムシから抽出したパラミロンを投与して実験しました。その結果、ミドリムシ粉末を投与されたマウスは、投与されなかったマウスより明らかに長生きしました。投与されなかったマウスは、6日後には生存率が10%になりました。しかし、投与されたマウスは、10日後でもおよそ半分が生存していて、ミドリムシに確かな抗インフルエンザ効果があることが確かめられました。抽出したパラミロンを投与されたマウスは、それよりも生存率が高く、今後にたいへん期待できる成分であることがわかっています。人間でも、同じような効果があると期待されます。

ウィルスの増殖が抑えられる

ミドリムシの摂取によってマウスの生存率が上がったのは、免疫機能向上作用によるものだと考えられます。ミドリムシの摂取によって免疫細胞が活性化され、そこに侵入したインフルエンザウィルスが、増殖しにくかったようです。
一般的に、サプリメントというのは、胃酸の影響を最小限にするため、カプセルタイプのほうがいいとも言われています。胃酸はたいへん強い作用を及ぼし、例えば乳酸菌はほぼ全滅します。そのため、腸でようやく溶けるようつくられたカプセル型のほうが、吸収作用を主におこなう腸に届けやすいため、好まれることがあります。ミドリムシは乳酸菌と違い、生きたま腸に届ける必要はないわけですが、カプセル型を好む場合は、販売されていますので、それを選択することもできます。

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