ユーグレナなどんな香り?生理痛にも効くのか | 注目のミドリムシサプリ(ユーグレナ)サプリメント効果を一挙比較

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ユーグレナなどんな香り?生理痛にも効くのか

ユーグレナはどんなもの?

ユーグレナは、食べた人によって味や香りの意見が異なりますが、大多数の人は磯や抹茶の香りと答えていることが多いです。
ユーグレナは鞭毛を持つ藻類の一種で、昆布やわかめなどの仲間です。なので磯っぽさがあるのは納得出来る話です。また、植物でもあるので茶葉を粉にした抹茶のような感じというのも、説得力があります。
食品に加工してあるものでも、特別なクセがなく、青汁などと違って青臭さを感じることもないということです。
抹茶ヨーグルト風味のユーグレナもありますが、食べた女性の口コミでは普通に美味しいとのことです。ラーメンは外食として登場していて、これはスープにユーグレナが6億匹も含まれています。これも普通に磯っぽいラーメンの味がするということで、問題ないようです。

血流が改善されると生理痛も緩和される

生理痛は経血を排出するときに、子宮が収縮するために感じる痛みです。痛みの程度には個人差が大きく、全く痛くないという人もいれば、仕事を休まないといけないほど辛い痛みに襲われる人もいます。
血液がドロドロの状態だと、経血の排出がうまくいかなくて痛みが強くなることがあります。糖質や脂質の過剰摂取をしていると、血中の悪玉コレステロールが増加して血液の流れが悪くなり、血液を押し出すときに痛みを感じやすくなります。ユーグレナは、血液の中の汚れを吸着させて排出してくれるパラミロンという成分を含んでいます。パラミロンはユーグレナにだけ含まれている成分で、他の動植物は持っていません。食物繊維の一種で、コレステロールなどの余分な脂肪をくっつけて、デトックスしてくれます。

EPAも含まれている

生理痛の痛みの原因物質は、プロスタグランジンというものです。これが原因で激しい痛みを感じるのですが、これを改善してくれるのが青魚に多く含まれていると言われているEPA(エイコサペンタエン酸)です。ユーグレナは光合成をする植物の一面を持っていますが、同時に動物のように動き回る動物のような性質も持っています。
そのため、動物性の栄養素であるEPAなどの不飽和脂肪酸も含んでいます。EPAは生理痛を和らげて改善してくれる成分として注目されています。EPAは肉食が多くなっている現代では、不足しやすい栄養素と言われています。なので、補うためには青魚を積極的に食べるのが良いのですが、それが難しいのであればユーグレナサプリメントなどを使って改善してあげてもいいでしょう。

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